フリーコンサルタントへの独立方法とキャリアステップ論 “どんな人がフリーランスに向いている?”
2023.01.20

本記事のサマリ

今回は、昨年開催させていただきましたイベント“フリーコンサルタントへの独立方法とキャリアステップ論”の内容について連載で公開させていただきます。第1回目は“どんな人がフリーランスに向いている?”について、当日登壇いただいたYoutubeチャンネルニックとまるたろうのフリーランスTVでおなじみのまる氏と弊社代表東野の対談内容をご紹介させていただきます。


プロフィール


YouTube“ニックとまるたろうのフリーランスTV” まる氏
大学卒業後、大手SIer、日系コンサルティングファーム、監査法人系のコンサルティングファームを経て独立。
現在は某事業会社のDX推進プロジェクトにフリーのITコンサルタントとして参画しつつ、自身の経験を基にSNSでIT人材のキャリアについて発信中。2020年にYouTubeチャンネル”ニックとまるたろうのフリーランスTV”を立ち上げる。

イーストフィールズ株式会社 代表 東野智晴氏
2009年に大学院卒業後、東京海上日動火災保険株式会社に入社し、IFRS対応プロジェクトに従事。その後、2013年に株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社し、マーケティング・セールス領域の改善を中心に支援。データサイエンティストとして社内研修の講師も務める。5年連続で目標未達だった部門を目標達成に導くなど、データ分析や調査から実行まで一気通貫で支援し、成果を出すことに強みを持つ。2018年10月にイーストフィールズ株式会社を設立。

Q:どんな人がフリーランスに向いている?


まる氏:フリーランスには、スキルがある人が向いていますね。
質問の意図としては、性格や、どんなキャリアを考えているか?という事ですよね。

東野氏:そうですね。やりたいこと次第ですね。

まる氏:安定思考とか関係なく“稼ぎたい”なのか、フリーランスで働いた後は“事業を立ち上げたい”など明確な目標がある人は向いていますよね。
総じて、やはり独立志向のある方が向いていますよね。

東野氏:そうですね、同意見です。自分もフリーランスを経験していますが、弊社サービスPro Connect立ち上げ当初は自身で営業していたこともあり、Pro Connectにご登録いただいているフリーランスが、どういう思考の方々なのかを統計的に見て感じるのは、フリーランスには大きくわけて2つのタイプの人がいると思います。
1つ目は、稼ぎたい人、2つ目は、事業をやりたい人。
フリーランスになるメリットとしては、会社員よりフリーランスになったほうが圧倒的に報酬が高くなるので稼げます!
一気に稼いでFIRE(働かないで暮らせる状態)したいという方も多いですね。
自分で起業したい方は、現在ではVCから資金調達のスタイルもあるが、昔ながらのオーナー企業スタイルで起業する方が多いですかね。
コンサルの方はこちらの方が多いですよね。ご自身のコンサルスキルを駆使して稼ぎながら、例えば40%稼働でコンサルをしながら、あいた時間で、ご自身の会社を運営されたりしますよね。人を雇って事業を拡大していらっしゃるなと感じます。

まる氏:そうですね。

東野氏:あとは、どんな方が向いているかというと、やはり、スキルに自信がある人が向いていますよね。孤独な部分もありますからね。

まる氏:孤独なんですけど、自分は孤独を感じていないですね。笑

東野氏:それはフリーランスに向いていますね。
何があっても自分で稼げる、という確固たる自信がある方が向いている。
逆に、そのような方々がフリーランスになっていらっしゃる印象です。
ここは必須条件ですね。

まる氏:ずっと人と一緒に居ないと駄目という人は向いていないかもしれませんね。 

東野氏:やはり自信がある方!あとは、ご自身のスキルのみですね。

対談動画はこちら ⬇

https://www.youtube.com/watch?v=cLiiuVk_-no

次回は“正社員とフリーランスの違いは?”についてをお届け予定。


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