フリーコンサルタント 悩み相談室 “単価アップ術”
2022.07.22

目次
  • 1.クライアントから評価を得られるような成果を出す!
  • 2,仲介エージェントとの密なコミュニケーションを心がける!
  • 3,単価アップ=能力の掛け算!希少価値の高い付加価値のある人材になる!
  • 4,単価アップは能力だけではない手法あり!
  • 5,単価の高い案件を狙う!

弊社ではフリーコンサルタントの方から「単価アップを図るのが難しい」というご相談を多くいただきます。今回は単価アップの手法を5つご紹介いたします。

1.クライアントから評価を得られるような成果を出す!

クライアントから求められる成果以上のバリューを示せるよう仕事を進めていただくと、おのずと評価も高くなるため、単価アップの交渉材料となります。

2,仲介エージェントとの密なコミュニケーションを心がける!

手法としては、エージェントへの定期的なフィードバックを行い、エージェントが常に状況を把握できる環境をつくる事。
その際に成果物は、クライアントが求めている100%以上のものである事をポイントに情報提供を行うと、エージェントは交渉時に有効活用させる事が可能です。

3,単価アップ=能力の掛け算!希少価値の高い付加価値のある人材になる!

当然の事ながら、ご自身の領域を広げていただくと単価はアップします。
キャリアアップ3か条でも述べた内容になりますが、新しい知識やノウハウはフリーコンサルになってからのほうが身に着けていただきやすい環境です。ご自身の経験領域の仕事しかできないというイメージが強いかと思いますが、実際には、完璧なマッチングは珍しく、一部の未経験領域をキャッチアップするケースのほうが一般的です。むしろ、ファームのようにインダストリー・ソリューションが固定されず、また自分で仕事を選べるため、フリーの方がスキルセットを設計できるケースが多く、成功している方は条件面より新しいスキルやノウハウを学べる案件を優先している傾向が強いです。また、ファームのサブコン案件に対して良いイメージをお持ちでない方が多いですが、未経験領域のノウハウを学ぶ機会としては最も効率的です。

4,単価アップは能力だけではない手法あり!

ご自身の価値は、能力だけではない方法で上げることが出来ます。
マーケット特性として常駐案件等条件的に好まれない案件に参加を希望されるフリーコンサルタントの方は少ないため、一度常駐案件に参画を検討していただくとリモート案件より単価アップを図れる可能性は上がります。
次に参画いただく案件では、前回の単価をベースに単価交渉可能なため、一度上げた単価で条件でリモートのものを選択いただくと、おのずと単価アップが可能なケースが多いです。

5,単価の高い案件を狙う!

ご自身で案件一覧でリサーチしていただくだけではなく、例えば弊社のCSやセールス担当にご相談いただけますと、仕事内容は同様でもより単価の高い案件をご提案させていだきます。

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