フリーコンサルタント 悩み相談室 「案件を途切れさせない方法」
2022.07.13

目次
  • 1, ご自身の案件領域に合うエージェント数社に登録し、その中でも信頼のおけるエージェントとコミュニケーションを図る
  • 2, 職務経歴書のレジュメを熟考する
  • 3, 積極的に人材ベースでの面談に参加する

フリーコンサルタントの方から「案件を途切れさせないためには、どうしたら良いですか?」という質問を多くいただきます。今回はマッチングエージェントとして案件を途切れさせない方法を3つご紹介いたします。

1, ご自身の案件領域に合うエージェント数社に登録し、その中でも信頼のおけるエージェントとコミュニケーションを図る


まずは、エージェント数社登録、新たな案件を常に探せる状況をつくります。また、その中でもエージェントと仲良くなる事を心がけてみてください。理由としては、気軽にエージェントと話ができる環境を構築しておくと、よりご自身のニーズに合った案件と出会える可能性が高まります。そして、ご自身の能力、お人柄を理解しているエージェントであれば、単価交渉時にも有効に動いていただけると推測できます。
案件入場中にも気軽に相談できるエージェントですと、問題が発生した際に敏速に対応してくれる可能性が高く問題解決も早いかと思います。

2, 職務経歴書のレジュメを熟考する


職務経歴書はフリーコンサルタントの方だと数枚にも及ぶと思いますが、トップに記載するレジュメをいかに端的に記載いただくかが重要です。書類を確認する側の方は多くの書類に目を通しますが、その中で際立つ書類づくりは、ご自身の有効なコミュニケーションの1つとなると思います。Pro Connectでは今後、職務経歴書のオススメ雛形のご紹介を予定しております。

3, 積極的に人材ベースでの面談に参加する


一般的には、案件ありきで面談を実施するケースが大方ですが、Pro Connectでは案件ベースではなく人材ベースでの面談のご用意がございます。いわゆるカジュアル面談の形式で互いのニーズを事前に把握しておくことにより、タイミング次第では案件参画までのフローを最小限に短縮し、クイックに案件参画決定までをご用意できる制度です。通常ですと、案件紹介→応募→書類選考→案件面談→最終面談→条件調整→参画の流れのため参画決定までにお時間を要する場合がございます。人材ベース面談を事前に受けていただき合格の際には、例えば案件面談からスタートできるなど、スケジュールのスピードアップを図ることが可能です。



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