大手外食チェーンDX部にてデータ利活用支援
単価
100 - 105万円/人月
案件期間
2026/02/01〜2026/02/28
稼働率
80% - 100%
出社頻度
週2-3
勤務地
東京都
業界
サービス
募集人数
1人
プロジェクト概要
大手の有名外食チェーン企業にてデータ利活用支援を行っていただきます。 本プロジェクトは、Google Cloudを活用した取り組みを、「現場の誰もが使いこなせる」状態まで昇華させる極めて重要なフェーズです。 指示待ちの「作業者」ではなく、各本部の担当者として「自律的にプロジェクトを動かす」動きが求められます。 【業務の背景とミッション】 現在、社内には膨大なデータが存在していますが、 その多くが各部署に「Excel」や「各システム」として散在しています。 これらをGoogle Cloud(BigQuery)へ集約し、 全社・各本部で活用できる「センターデータベース」として再構築していきます。 Google社との3ヶ月間の取り組みを経て、 BigQueryの活用や自然言語でのSQL生成など、土台はできつつあるが、 実務への落とし込みと継続的な開発・運用・教育ができるリソースが不足している状況です。 【具体的な業務内容】 ・データのクラウド移行(ETL/ELT): ・各部署、各システムから吐き出されるデータをBigQueryへ吸い上げる。 ・特に「複雑なマクロが含まれているExcel」や「管理体制がバラバラなデータ」を、クラウド上で扱える形式にクレンジング・構造化する。 ・データベース設計・構築: ・全社共通で使える「センターデータベース」の設計。 ・各本部のニーズ(優先順位は状況により変動)に合わせた、部門別データマートの作成。 ・データ利活用の提案・コンサルティング: ・ビジネスサイド(各本部)の要望をヒアリングし、「その分析をしたいなら、こういうデータ構造にするのがベスト」といった技術的な提案を行う。 ・「自然言語(生成AI)でSQLを書いて分析する」といった最新の取り組み(昨年Googleと実施した内容)をさらに発展させ、現場が使いやすい環境を整える。
必須スキル
・BigQueryへのデータ集約ができ、アーキテクチャの理解(Google Cloud環境が前提)がある方 ・SQLを用いた高度なデータ操作、クエリ最適化スキルがある方 ・複雑なマクロが組まれたExcelを読み解き、移行できる方 ・非IT部門の曖昧な要望を自ら言語化・要件定義し、データ構造への落とし込みから実装までを一貫してリードできる方 ・データ利活用を行う部門に対し、マニュアル作成や定例会を通じた「運用定着化・教育」の支援ができる方