税務業務支援ソフトシリーズの営業組織向けシステム基盤構想・選定・導入に関するシステム構想策定およびオンボーディング支援
単価
145 - 165万円/人月
案件期間
2026/05/07〜2026/07/31
稼働率
50% - 100%
出社頻度
基本リモート(PC受取等)
勤務地
東京都
業界
サービス
募集人数
1人
プロジェクト概要
【案件概要】 (背景) ・該当のソリューションは、業界内認知度が非常に高く、 引き合いベースでも一定の売上成長を実現できている一方、 今後事業規模をさらに伸ばしていくには「営業量そのものの拡大」が必要という認識 ・製品力・解約率の低さには自信があるが、 営業プロセス・営業組織・営業支援システムが十分に整備されておらず、現在のやり方では成長に限界を感じ始めており、 営業プロセスなどの整備を開始 ・現在、営業プロセス設計については既に既存コンサルが伴走しており、「ザ・モデル」をそのまま適用するのではなく、 該当ソリューション事業の特性(代理店、税理士、既存顧客深耕型)を踏まえたカスタマイズ版プロセスを定義中。 ・その中で、「As-Isシステム構成を正確に捉えた上で、現実的なTo-Beシステム構成を描き、 製品選定~オンボーディングまで一貫して伴走できるパートナー」が必要になり、今回参画メンバーを探索中 ・全社的にSalesforce活用の流れがあるが、既存で利用しているCRMやMAとの兼ね合いをどう整理すべきか判断しきれていないため、 今期中に方向性を決定したい (課題) ・該当ソリューション事業において、営業量拡大を実現するための営業支援基盤(SFA/CRM/MA/要件管理)の全体像が未定義 ・全社Salesforce方針がある中で、「今すぐSalesforceに寄せるべきか」「段階的移行とすべきか」の判断軸が曖昧 ・営業・代理店・税理士・サポート窓口起点で集まる顧客要望・開発要望の管理がシステム化されておらず、Excelや属人的運用に依存している ・今後、代理店向け要件管理のシステム化や、コンタクト履歴の統合まで見据えたいが全体設計が描けていない (PJの目的・ゴール) ・該当ソリューション事業における営業量拡大を目的とし、 『製品選定 → 既存システムとの連携検討(マニュアル運用含む) → オンボーディング』 までを一気通貫で支援できる体制を構築する (期待成果) ・営業・CS・製品企画を横断した「顧客接点管理/要件管理のTo-Beシステム像」が明確化されていること ・選定したSFA/CRMと既存システムとの連携方針が整理され、 手動運用を含めた現実的な移行プランが定義されていること ・営業メンバーおよび既存コンサルが、新しいシステム・運用を理解し、自走できる状態になっていること (マイルストン) ・組織・プロセス改革と並行して、システム構想・製品選定・導入計画を進行 ・初期フェーズ(約3ヶ月)でTo-Be像と選定方針を確定し、後続フェーズで導入・定着を図る ※次Phaseにて、以下を想定 ・製品選定 ・システム間連携方針策定 ・オンボーディング支援 (業務スコープ) ・IS、CSの現行営業関連システムのAs-IsTo-Be整理(※現行リプレイスは検討対象外) ・顧客管理のシステムのToBe検討(営業プロセスを元に検討) ・営業フロント側のシステムを別システムに統合するかの検討(現状はツールは未整備) ・SFA製品選定(Salesforce含む複数候補)(SF製品以外でも良いものがあれば提案を希望) ・既存システムとの連携方式検討(API/バッチ/マニュアル運用含む) ・将来的な要件管理(代理店要望、開発連携、Jira等)の構想設計 ・営業メンバー/オンボーディング支援 (体制・役割) ・クライアント側: -営業管理職数名 -営業担当者数名 ・本案件(★):システム構想・選定・導入領域を担当
必須スキル
・Kairos3の経験 ・営業/顧客管理のシステムの幅・知見が多いこと ・営業側のプロセス改善ではなくシステム側に重きがあること