システム管理(含むセキュリティ)業務のAsIs/ToBe整理および稼働削減コンサルティング支援
単価
200 - 220万円/人月
案件期間
2026/02/18〜2026/04/30
稼働率
100% - 100%
出社頻度
週2-3
勤務地
東京都23区内
業界
IT
募集人数
1人
プロジェクト概要
・運用現場が計上・定例作業で逼迫し、ToBe検討の稼働を確保できないため、外部から整理と次アクション設計の支援を受けたいというニーズ ・サービス提供(運管)チームの人員ボリューム過多感。最適な体制・役割の見直しタイミングに来ている ・セキュリティチーム(約5.5名)が定例・手作業に追われ非効率。稼働削減が急務 ・有識者の引退に伴うノウハウ継承リスク(提言があると望ましい) ・4月以降に動き出すための方向性を3月末までに明確化したい ■案件概要 ① システム管理セキュリティT作業のToBe 定例・手作業を中心に稼働を圧迫している業務を棚卸し・可視化し、AIドリブンの自動化ユースケース(ドキュメント読取り/監査支援/チェックリスト自動化 等)を設計。短期での稼働削減と中期での継続的改善のロードマップを策定する。対象はシステム管理内のセキュリティチーム(約5~6名)を中心。 ② システム管理作業のToBe 運管業者としての全体のあるべき姿を策定。スケジュール管理、ITSM/ITIL 管理、セキュリティの3機能を俯瞰し、人・ノウハウ・知識が必要な作業へ集中できる体制・役割・業務配分・KPIを再設計。AsIsは既存資料+ヒアリングで補完し、コスト(稼働)削減を主目的としたToBe/移行計画に落とし込む。短期(〜3月末)は方針・結論の提示、4月以降の実行に繋がるインプット作成を目標 全体で15名ほどのチーム ②の全体のToBeを策定後①を進めていく見通し ■想定アウトプット AsIs可視化:既存資料レビュー+不足点ヒアリング、業務・成果物・稼働の棚卸し(特にセキュリティ定例) 課題/機会抽出:稼働ドライバの特定、標準化/自動化候補洗出し、AIユースケース仮説リスト化 ToBe案:組織/役割/プロセス/運用KPIの再設計(人が価値発揮する領域へ集中) ロードマップ:短期(〜3月末)での決定事項と、4月以降の実行プラン(責任/体制/スケジュール/概算効果)
必須スキル
・運用保守/運用管理(運管ベンダーの実務理解) ・関係者ヒアリング/合意形成が得意なファシリテーション力 ・ITSM/ITILのプロセス設計・最適化(インシデント/問題/変更/リリース 等) ・セキュリティ運用/監査対応の実務設計(定例業務の自動化・標準化) ・AsIs可視化、稼働(コスト)分析、ToBe設計と移行計画立案(短期での意思決定支援)