グローバル税務・国際税務担当
単価
130 - 130万円/人月
案件期間
2026/08/13〜2026/11/30
稼働率
100% - 100%
出社頻度
その他
週1日出社希望(参画当初はキャッチアップ含めて週2-3出社。決算月は出社頻度が高くなるため柔軟にご対応可能な方)
勤務地
東京都23区内
業界
通信
募集人数
1人
プロジェクト概要
[背景と目的]: - 財務本部においてグローバル税務領域の業務拡大が継続しており、人材不足が発生。 [課題/ミッション]: - 財務本部では、税務戦略、制度設計、税務ガバナンス、グローバル税務コンプライアンス向上施策、M&Aや組織再編時のTax Planningなどの上流工程を担当。 - 海外企業の買収や海外事業拡大に伴い、グローバル税務に関する業務量が増加しているため、税務実務経験を有し、上流工程や国際税務領域に対応できる人材の確保が課題。 [PJ目的・ゴール]: - グローバル税務・国際税務領域における人材不足の解消。 - 財務本部が担当する上流工程業務の推進。 - 海外事業拡大および海外企業買収に伴って増加しているグローバル税務課題への対応。 [作業内容]: - M&Aや組織再編時を含むグローバルTax Planningをはじめ、税負担軽減施策、税務戦略の立案、制度設計および運用などの上流業務を担当。 - 国際税務や移転価格税制、グローバル再編への対応に加え、国内外の税金分析やグローバル税務コンプライアンス向上施策を推進。 - 海外税務責任者や北米の税務専門家、監査人との税務論点協議・連携を行うほか、グローバル税務カンファレンスへの参加や海外出張にも対応。 [体制・役割]: - 財務本部に所属するメンバーと連携して業務を実施する。 - 海外各地域に配置されている税務責任者や税務専門家とのコミュニケーションが発生する。 - 年1回開催されるグローバル税務カンファレンスへの参加が想定。 [期待される役割と動き]: - グローバル税務コンプライアンスの向上施策を推進し、税務戦略や制度設計といった上流工程業務に主体的に対応。 - M&Aや組織再編に伴うTax Planningをはじめ、国際税務における各種論点や移転価格税制、グローバル再編業務に対応。 - 海外拠点の税務責任者をはじめとする関係者と円滑に連携を取りながら、各種グローバル税務課題の対応を進める。
必須スキル
- 税務業務経験(税務申告・税金算定等を含む実務経験) - 国際税務またはグローバル税務領域に関する知識・経験 - 英語による業務コミュニケーション経験(TOEIC 800点以上又はTSST 6以上 ) - Tax Planning、税務戦略、制度設計運用等の上流工程に携わった経験、または強い志向性